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武庫川ユニオン第29回定期大会

反転攻勢の一年にしよう
 労働組合武庫川ユニオンは2016年7月31日に第29回の定期大会を開催しました。武庫川ユニオンの結成は1988年5月ですから、まもなく結成30周年を迎えることになります。組合員数は2009年をピークに組織人員の減少傾向が続き、今年度も拡大に転じることができませんでした。大会参加組合員は昨年と同数の67人(委任を含めると197人)で来賓も含め83人の参加で盛大に開催することができました。
 パワハラ、不誠実団交と闘い勝利した親和福祉会社員分会の報告。重里学園分会からは一旦裁判所で和解したが、今後は学生の募集停止など学校そのものをつぶす動きが強まっているとの報告もあり、今年度の集中的な闘いとなりそうです。
さて、今年度の大会討論では公契約条例の問題も議論になりました。武庫川ユニオンがリビング・ウェイジ条例として自治体委託労働者の生活できる賃金水準を求める条例制定運動を始めたのが2002年ですが、ついに9月市議会で「公共調達基本条例」として尼崎市より提案されることになります。賃金条項が入らないなど不十分さもありますが、地区労と一緒に闘い続けて来た諦めない運動の成果です。
 憲法擁護の脱原発・沖縄辺野古基地反対の闘い。そして何より、組織強化の闘いを進めることを確認し役員改選は上山委員長ほかの新役員を選出し大会を終えました。終了後は恒例の懇親会を開催。MKGサンシン部会のサンシン演奏に始まり、組合員が解雇撤回闘争の和解後に始めたお店「ストロベリーフィールド」にオードブルをお願いし、おいしい料理に舌鼓をうち和やかに交流会が進みました。 
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