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第30回定期大会を終えて

来年の30周年記念大会を前進が確信できる大会に


 武庫川ユニオンは8月6日に第30回定期大会を出屋敷リベル会議室で開催しました。大会には組合員62人、来賓12人など78人が参加しました。当日は、広島に原子力爆弾が投下され72周年の日でもありました。司会を担当した小林副委員長の提案により全員で黙とうを行いました。小林副委員長は被爆者へ思い馳せ涙ぐみ声をつまらせました。大会参加者も原爆投下の日であったことを改めて思い起こし緊張感を持って開会しました。

 大会内容の詳細は機関紙で報告されますが、大会を通して確認されたことは、来年の第31回大会が結成30周年記念大会となることから、来年の大会に向けて30周年記念事業を展開し、組合員全体で組織の強化拡大をはかることを確認し合いました。

 安倍政治の驕りの中で陰りが見え始めたこの時期に、労働組合のナショナルセンター連合が安倍政権の「働き方改革」に反撃するのではなく、100時間未満の労働時間規制や、高度プロフェッショナル制度の導入に同意するかのような動きを見せたことは残念です。だからこそ私たちがもっと力を付けないといけないことを誓った大会となりました。

 二部の懇親交流会では恒例になったサンシン部会の演奏と自治労阪神淡路ブロックの戎事務局長のサンシン演奏に始まり、参加者一人ひとりが近況報告など行いました。大会には長期にわたる闘いの最中に結婚した石村さんのパートナーさんと子どもさんも参加されました。飯田ファミリーと同様、ファミリーでの参加が増えることに期待したいと思います。

 来年の大会は会場を変えて盛大な大会と祝う会が開催されることになります。イベント内容の話が交流会でも語られていました。乞うご期待。    

書記長 小西純一郎

 

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