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記事一覧

今日、明日、最低賃金ホットラインやってます

10月1日から兵庫県最低賃金が27円引き上げられ871円に改定されました。昨年の改定で844円となっていたので、比較的時給850円という求人が目についていました。今回それを大きく上回っているので、影響率も10%を超えるのではないかと思います。今日・明日の2日間、県下一斉「最低賃金871円 守られていますか」働く人のホットラインをユニオンで取り組むので、昨日、武庫川ユニオンがJR尼崎駅で街頭宣伝を行ってい...

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カリフォルニア見聞記(アメリカの社会と労働者事情)(6)

未組織の組織化に向けた創造的な動き    3月13日、サンフランシスコからベイブリッジを渡った町、バークレーにある、カリフォルニア大学バークレー校(UC Berkeley)のレイバーセンター(Labor Center)を訪ねました。アメリカでは労働問題の研究所Labor Centerをもつ大学が数多くあり、以前ご紹介した、UCLAの移民フォーラムも、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のLabor Centerが主催したものでした。今...

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同じ過ちを繰り返してはいけない(原発事故被災地を視察して)

 39回目の全国地区労交流集会が福島県いわき市小名浜で、2018年9月23日~24日にかけ開催されました。集会の二日目に、フィールドワークとして原発事故被災地を視察しました。視察の感想を記します。(集会の内容については武庫川ユニオン機関紙第311号で報告)  私は福島第1原発の敷地にも入れるのかと期待していましたが、一部を除いて認められていないそうでした。私たちが視察したのは帰還困難区域と指定された地域...

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カリフォルニア見聞記(アメリカの社会と労働者事情)(5)

司法の保守化と対抗する労働組合・市民    今回は、番外編です。 3月にカリフォルニア旅行から戻ったあと、労働運動の弱体化をもたらしかねない重要な判決が2件、連邦最高裁判所(以下、最高裁)からだされました。ひとつは、前回のカリフォルニアレポートで触れたJanus裁判ですが、もうひとつの判決もあわせて、考えていきたいと思います。 これらの判決に触れる前に、アメリカの最高裁について説明しておきま...

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カンボジア語(クメール語)の通訳ボランティアを募っています

昨日、但馬ユニオンの仲間とともに縫製会社へ、14時半過ぎに団体交渉の申し入れに行ってきました。そこでは、カンボジアからの技能実習生9人が働いています。パスポートや在留カードの取り上げ、深夜までの長時間労働、月1~2日しか休みがない、賃金も毎月2万円ほどしか手渡されず、残業代も300円と言われている、契約書もない、家賃の内訳を聞いてもわからないなど、多くの問題を抱えています。申し入れの直前に私の携帯電話に連...

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